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      <title>弥酒日記 - ｜｜｜六本企画｜｜｜</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>よいとまけ</title>
         <description><![CDATA[11月11日、無事に雑誌創刊しました。
『よいとな』創刊号です。
ものづくりの基となる「紙」のうえでの表現を集めた本です。

よいとなって名前はいろいろな意味はらんでまして、
辞書を開くと、
「よっこらしょ」とか「よいとこさ」とか、民謡の囃子ことばって書いてあったり、
合いの手って書いてあったりします。
あとはどこかで、「なにかを始める前のかけ声」という意味だと見かけました。
これが最もテーマに近かったりします。

ほかにも隠れた意味があるんですが、それはおいおい誰かに話すとして、
まずはみなさんに手にとってページをめくって楽しんでもらえたら、これ幸いです。

都内のお店でいくつか置いてもらってます。
ありがとうございます。

吉祥寺／<a href="http://www.100hyakunen.com/">百年</a>
中野／<a href="http://tacoche.com/">タコシェ</a>
渋谷／<a href="http://hasutobara.exblog.jp/">はすとばら</a>

取扱店はジョジョに増える予定です。定価500円。


作家さんをはじめ、いろいろと協力してくださった方々ありがとうございました。
次号もあるんでよろしくお願いします。
こんどは製作中に体内で石生成したりしないようにがんばります。


12月3日には創刊を記念して、宴を催します。


◉創刊記念レセプションのご案内
よいとな創刊号の発行を記念して、
掲載作品に関連した展示およびパネルディスカッションを交えた、
ささやかな祝いの宴を催します。
軽食とお飲物をご用意してお待ちしております。
どなたさまも、どうぞお気軽にお越しください。

期日：2011年12月３日（土）
時間：17：00〜19：15（16：30受付開始）
会費：お一人様3,000円（子供無料）
　　　※会費は当日受付にてお支払いいただきますようお願いします。
　　　※当日、創刊号を一冊500円にて販売いたします。
主催：よいとな編集部
会場：rengo DEP（連合設計社市谷建築事務所）
　　　東京都千代田区富士見2-13-7
　　　JR飯田橋駅　西口より徒歩５分
地図：http://www.rengou-sekkei.co.jp/contact1.html


雑誌創刊のお知らせでした。

26日のBUZZALLは事前にこちらで告知できませんでした。
油断しておりました。
なんだよ、楽しみにしてたのに。って方は3日お待ちしておりますよ。
短い時間ですが盛り沢山です。


<a href="http://roppon-project.com/iyasaka/file/111128dm1.shtml" onclick="window.open('http://roppon-project.com/iyasaka/file/111128dm1.shtml','popup','width=1000,height=1357,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://roppon-project.com/iyasaka/file/111128dm-thumb.jpg" width="500" height="678" alt="" /></a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 22:06:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>蝸牛的まろやかに</title>
         <description><![CDATA[しばらくブログ放置すると迷惑コメントが急増する。
なにか法則があるのだろうか。

さて、個人的に怒濤の秋が幕開けしてしばらく全速力でしたが、久しぶりにアラームをかけずに睡眠をとることができました。妨げられない眠りってとっても大事。
無事起床したので、また今年いっぱいもしかしたら年明けまでいろいろ動きます。


まずは、11月11日。

雑誌を創刊します。
普段お世話になっているまわりの作家さんに作品協力してもらい、つくりました。

もとい、いまつくってます。
雑誌といっても40ページほどの小冊子で、近年増えているジンやリトルプレスに近いものです。
ひとつのお題（企画）に則って、さまざまなジャンルの作品をまとめました。

もとい、いままとめています。
小説やエッセイ、写真、漫画、イラストなどなど。
取次を通して流通している雑誌とは少し味の違った内容で、変わった紙面表現もあったり、いろいろ楽しんで眺めてもらえると思っています。
創刊の折にはまたこちらで紹介しますので、みなさんぜひ秋の夜長によろしくお願いします。冬きちゃうけど。


11月26日には、恒例になったといっていいでしょうか、DJイベントふう飲み会BUZZALLの５回目。
いつものあの場所あの時間帯でやります。
こちらはまた近くなってきたら詳細お知らせします。


あとは映画ですよね、これが一番動いてなし。
今年はやるといって幾星霜だ。
まあでも蝸牛の歩みでも、懲りずに進めます。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">まあまあ雑話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 18:10:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ヤギは紙を食べると腹を壊す</title>
         <description><![CDATA[仕込みに時間がかかることが好きですけれど、最近はさくっと終わらせないと次に進めないことが多くてほんにしんどいですね。朝昼はただひたすら眠いし、夜はいろんなものがのしかかって脳みその半分は鉄アレーなのじゃないかと思うほど、考えはまとまらないくせにヘビーなのです。

どうでもいいけど最近中野ブロードウエイが楽しいです。

もう今年も折り返しだので気持ちがはやる気もしないでもないが、地味にいろいろ手をつけはじめてここ３、４年よりは少し毛色の違う、経路の違うこと準備してるのでよしとしましょう。紙ものは好きだから苦にならんし、もちろん映画もじりじりとて進めねばならんというところです。

でもね、ならんしならんしばかりは体に悪いですからね、定期的にぱあっと呑み散らかします。

というわけで恒例になったのだろうか、なにげにBUZZALL一周ねん。


■BUZZALL4のお知らせ

「こりずに呑んでいたら１年なんてあっという間ではないか」を記念して、
酒飲もうよの会やります。

DJイベントふう飲み会です。
ただ音楽好きな人が集まって酒を飲みます。
友人親戚だれでも歓迎。チャージなし。飲み代だけ握りしめて散歩がてら遊びにきてください。

DJは全員バンド経験者。
選曲は未知数ですが、洋楽邦楽を織り交ぜ、歌ものバンドものを中心にフィーバーします。

●日時：2011/7/2（sat）　18:00～22:30　エントランスフリー
●場所：渋谷/はすとばら　<a href="http://bit.ly/l6B6he">地図</a>
●DJ's：一樹、かなこ、カレー、純子、シンジ、ツネト、ツンチョ、ルイ、オガワ（出番順ではありませぬ）

DJのみなさん参加ありがとう。

さて、今回のバザールは新月直後の真っ暗闇。
あいつは闇からやってくる。
夏に向けてなにかと挑まれる方、先んじて祝杯あげようぞー。


<img alt="110630cat.jpg" src="http://roppon-project.com/iyasaka/file/110630cat.jpg" width="375" height="500" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 20:23:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>雨と銀色</title>
         <description><![CDATA[プライドって言葉は少し苦いんですねいわれると。わがままだったり自分勝手だったり人によっては別にそんな印象受けないのかもしれないけれど。仕事にしても何にしても造っているものに対してこだわると「ああプライドありますもんね」という人がいますな。なんとまあ魔法の言葉。多くのばあい積極的な意味に聞こえないんです。「いらないプライドがありますもんね」てな具合で。面倒な耳。

日常会話に出てこなければいいなと思ったり、プライドじゃなくて心意気とかにすればいいんじゃなかろうか、言葉の響き的に消極的な感じがないし「心意気がありんすからね」とかおっしゃっていただければ、それはもうご隠居に話しかけている感じでかまいませんし。とにもかくにもご隠居、梅雨でやんすなという感じでさらりとね。

雨の季節には、夢の酒を聴きたくなりやんす。しとしとしっとりな雰囲気を身にまといながら寄席に行きたくなりやんす。ああしかしあれは雨とはいえこの季節の噺ではないのです。ええとどの季節の噺でしたっけ。

うちの実家は、数年前まで目の前が田んぼでした。いまの時期には雨にしばかれてGW中に植えた苗がカエルの住処としてすくすく育っていました。田んぼの向こうには民家が一軒、その向こうにはまた田んぼ、さらに向こうにも民家が数件、そしてまた田んぼ。夏になると稲とともに育った緑の両生類がただひたすらに大合唱を繰り返すのでした。ずいぶん昔のはなしです。

目前にあるのは民家だけでなく、田んぼだけでもなく、畑が間に挟まっていてその脇に小屋がぽつねんとありました。それはなんというか昔のSF映画にでてくる火星に建てた温室のような非常にチープな銀色の小屋で、中にはエロティックな自販機がありました。自販機自体も銀色に発光していた記憶があります。なんであんなに照らす必要があったのかわかりませんが、むろん飲料水が出てくる自販機とは違っていて、より無機質でなにか唐突で乾燥していたように思います。とにかくカラっからに乾いていて、あの銀色の空間は子供の世界には存在しないものとされていました。近寄ってはいけなかったのです。

時刻は真夜中です。子供が出歩いていい時間ではありません。でも小屋が気になって気になって眠れませんから出歩くわけです。田んぼの端っこをずんずん進み畑の中を突っ切ってそのままの勢い入り込んだんですね、乾いた銀色、小屋の中。入ったとたんに全身を照らし出されてエロティックはぎらついてるし外はもうカエルの王国でなんのことやらわかりません。

ただ中を通過して小走りで逃げ帰って、なにから逃げていたのか、それはカエルの王様でもお化けでも大人でもなくて恥ずかしいからでもなくプライドがあったからでもなしにわくわくから逃げていたんですなあ。でも追いつかれてそのまま一緒に布団にもぐりこまれてしまいました。わくわくってやつはとかく疲れをもよおしますから、布団に一緒にくるまって一緒に夢も見ずに眠ったのだろうと思います。そういう季節。


<img alt="110611chairs.jpg" src="http://roppon-project.com/iyasaka/file/110611chairs.jpg" width="500" height="375" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">かなりの雑話</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 20:20:08 +0900</pubDate>
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         <title>ペースト</title>
         <description><![CDATA[もしきみが孤独であるとき、
力を分散するタイミングはよく見極めなければならない。
なぜなら分散した力はけっして戻ってこないからだ。


一昨年は新しい取り組みをしているフリをして、去年はそのフリにさらに磨きをかけて、今年はもうちょっと踏み込んでうまくいけば踏み外して転げ落ちようと思ったけれども。
ちょっともう夏が来てしまいそうなので考え直してみる。

そうしてあいかわらずパスタばっかり食べている。
最近はちょっと蕎麦に浮気したりもしている。天ぷら添えると箸が進むしね。

パスタといえば、最近読んだ本に面白い文言があった。

「料理したスパゲッティを、狙った方向に皿から『引っ張り出す』のは容易だが、その方向にスパゲッティを『押し出す』のは大変だ。リーダーシップの発揮も同じ要領でやれ！」

「名将たちの戦争学」て本からの引用で、本自体はとても興味深くなかなか面白かった。
とくにテンションのあがらない電車の中で適した書物を求めている人、むやみに気分を発散させたい人、酒のつまみに本を読む人、日々の生活をなにかの戦いと置き換えることができる人などにはオススメです。


しかしなんだ、ずいぶんお休みしておいて何を書いているのだろう。

このあとにいろいろ書いたけど、嫌になって消した。

けど一部ペースト。


仕事の合間に私は何やってるんだろうと思ったり、トイレで用足しているときに私は何やってるんだろうと思ったり、コンビニでポテチ買っているときに私は何やってるんだろうと思ったり、オナニーしているときに私は何やってるんだろうと思ったり、胃腸薬を飲んでいるときに私は何やってるんだろうと思ったり、緑茶飲んでるときに私は何やってるんだろうと思ったり、ボールペン買うときに私は何やってるんだろうと思ったり、焼き肉屋で勘定するときに私は何やってるんだろうと思ったり、私は何やっているんだろうと思っているときに私は何やってるんだろうと思ったりする。


というようなことを書いたんだな、つまるところみんなが思っているであろうことで、何やってるんだか。


さて、自分はパスタを作り続けます。
食べるために、検証するために、ちょっと塩加減でずいぶん仕上がりが変わってくるものだから油断できません。
でもたまに意図的にだるいパスタを食したくなるときがある。

ほんの２、３分延ばすだけでいい。

なんというかだるいパスタのほうがうまいときよりもびっくりする。

だるいパスタに集中する。

意図的だから、何をやっているのだろう？　とは思わない。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">かなりの雑話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 May 2011 01:28:53 +0900</pubDate>
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         <title>皇帝ダリアは高さに負けた</title>
         <description><![CDATA[年明けてから、まだあいさつしてなかった行きつけの店。

久しぶりにお店の大将とゆっくり話して、
今年に入ってからなにか映画見たか？　って話になった。
お互い何も見てなかったもんで、これから見たい映画の話とかになってね、
でもなんだか会話がぐだぐだして、
けっきょくアドリア海にはロマンがあるって話に落ち着きました。
行ったことないのに。

アドリア海って言ったらひねり込みだよ。

それが２週間前の話。

そんでここからが３日後の話。


BUZZALL、三回目です。

まだまだ寒いので春を呼ぶために酒飲もうよの会やります。
ただ音楽好きな人が集まって酒を飲みます。

DJは全員バンド経験者。
選曲は未知数ですが、洋楽邦楽を織り交ぜ、歌ものバンドものを中心にフィーバーします。

●日時：2011/2/19　18:00～22:30　エントランスフリー
●場所：渋谷/はすとばら <a href="http://gmap.jp/shop-11333.html">地図</a>
●DJ's：アイ、イナバ、カズキ、サトル、シンゴ、ツネト、ツンチョ、ハマケン、ほか

DJのみなさん参加ありがとう。
聴くよ呑むよ。

というわけでだれでも自由に呑みにきてください。
そうそうバザールは毎回新月か満月を狙ってるんだけど、今回はわりと満月寄りで催します。

あの窓からナイスムーン見られるといいね。


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         <pubDate>Wed, 16 Feb 2011 05:13:29 +0900</pubDate>
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         <title>細かいもの</title>
         <description><![CDATA[粗大ゴミの収集について。
せっかくまとめたのに月末まで予約いっぱいで、ゴミが点在しちゃって家の中がせまいせまい。
早くはけたい。

作業スペースを改善しなくちゃということで動き始めたんだけども。
いろいろ意欲を高めるためにも、なんにしても書き物をするのにも場所が足りん。


先日、「池田重子コレクション〜日本のおしゃれ展」を見てきた。
和装の意匠はぐっとくる。
細かい彫り物がたくさんあって、あれはくすぐられる。展示ケースに張り付いて見てきた。周りのおば樣方も張り付いてた。珊瑚の帯留めとか髪飾りとか、こんなのがウチにあれば考えおぼつかないときに手のひらに載せてみたり、机の上にただ置いて眺めたりできるなあと思う。

作業スペースイコールただの置き場所でもあるわけね、これ大事。

おしゃれ展はとてもよかった。
今年の「見るほう」はなかなかいいスタートが切れたように思う。

つくるほうは、とりあえず、いま「毛の短いたわしの話」を書いてます。


嘘です。

別のものを書いてます。


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         <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 00:14:42 +0900</pubDate>
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         <title>ひざ</title>
         <description><![CDATA[酔っぱらって酩酊して、似たような酔っぱらいに投げ飛ばされて眼鏡が７つくらいに分割した。分かれた。眼鏡が足りなくなった。部品がたくさん散らばってどこかにいった。割れた眼鏡を自分で踏みつけたらしい。そんなことするはずがない。割れた眼鏡のレンズを目にはめていたらしい。これはいかにもやりそうだ。道ばたに転がったら、第一にやりそうなことだ。

第３の女は酔っぱらい２人の首根っこを掴んで叱責した。われわれは悪者に首を絞められているヒーローみたいになった。通行人に迷惑かけてないのがせめてもの救いだった。

そんなことがあったのは何ヶ月前だろう。寒くなり始めた頃だろうかね。
さすがに飲み過ぎたと思った。エグザイルって言いたかったのにザブングルって口から出てきた。

眼鏡と一緒にひざも壊れた。あまり覚えてないんだけど、ひざも２つに分かれてかたっぽどこかに隠れた。ガソリンスタンドの隣の駐車場の脇あたり、下水道に落ちて暗い中転がっていった。年が明けたら神田川に拾いにいこう。


さあ。今年も飲んだ。騒いだ。口喧嘩してるみたいに話した。酔っぱらって寝た。夢を見た。たくさん見た。恐ろしい夢を何度も見て何度も起きた。楽しい夢も見た。エロティックな夢も見た。たぶん歯ぎしりもした。夢のことをたくさん考えた。
途中まで夢日記もつけた。しばらくしてやめた。ぼうっとしながら翻って考えられないのでやめた。ぼうっとがいいのだから。夢に関してはしばらくおいておくことにした。いや、携えておくことにした。消極的に毎日持ち歩くことにした。


やっぱりなくしたひざは今年においていくことにする。

さてと電気を落として家に帰ろう。

帰宮します。
みなさま、よいお年をー。



<img alt="1012231topic.jpg" src="http://roppon-project.com/iyasaka/file/1012231topic.jpg" width="500" height="375" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮の橋</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 13:30:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>パスタソング</title>
         <description><![CDATA[パスタはとても便利な食べ物だ。
うまいし早いし、なにより手軽。

うちでは表記されている茹で時間の半分くらいで鍋をコンロからおろし、フライパンで具材を炒めたあとに茹で汁と一緒に絡めて調整することが多い。
茹で始めのちょっと前から具材をこしらえて、出来上がりまで10分くらいだろうか。

パスタの種類はほとんど毎度スパゲッティ。
メーカーはあまり変えないけれど、茹で時間が違うことがある。
フライパンへの移し替えのタイミングは５分茹での場合は２分強、７分茹での場合は３分強くらい。
正確な時間は計ってなくて、だいたいでやってしまっている。

パスタに限らず、料理のいろいろなタイミングを計るにはキッッチンタイマーが便利なんだろうけど、うちにもあるけど、なんだかこうシステマチックに過ぎる。

歌とかがいいんだろうか。

なにかお気に入りの口ずさめる歌を手に入れる。
普段あまり歌わないからかなりの労力を要するかな。

このあたりのフレーズまで来たら、２分ちょっとだとか、最後まで歌いきったら５分とちょっととか。

まあもしくは１分の歌を繰り返しでもいいかもしれない。

何を覚えるかが問題だな。


そういえば国歌を正しく歌うと何秒なんでしょう。
パスタ用になどと考えているのではなくて、サッカー観ていて急に思った。
国歌の尺をぴったり知っているかと問われて、答えられる人はいるだろうか。

日本人でなくても、自分の国の国歌の尺っていうのはけっこう曖昧に覚えてるものなのだろうか。
日の丸の赤白の比率とかもそうだ。

象徴的なものって意外にその仕様を曖昧に覚えているものなのかもしれない。


象徴として考えるとイタリアの歌がいいんだろうなパスタ用には。

スーザンボイルの歌った夢やぶれてとか、ある意味駄洒落にはなるか。
でもパスタソングの象徴として使うのはなんだか歌詞が。


やっぱりイタリアの歌をさがそう。

手軽に陽気に茹でるべく。


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         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 05:41:37 +0900</pubDate>
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         <title>フィーバー前</title>
         <description><![CDATA[数日前に渋谷でDJイベントという名目で飲み会をやった。
楽しく飲めた。
来てくれたみんなは楽しかったかどうかはわからない。
だって、ところどころあやふやになったりならなかったりしたから。


そのイベント開始の１時間前。

家を出て近くの交差点で信号待ちをしていたら、後ろでガシャンと大きな音がした。

振り返ると40代くらいの男性が自転車から倒れて痙攣している。

見るからにおかしい。

近くで信号待ちしていた数人の大人は、我関せずということなのか、
信号が青になると、なにごともなかったかのように横断歩道を渡って行ってしまった。

倒れている男性に近寄って「大丈夫ですか？」と声をかけても、うつろな目で全身痙攣。

見るからに危ない。

もう一度声をかけると意識を取り戻して、ふらふらと起き上がろうとしてた。
てんかんかと思い、座っているように促したが聞く耳を持たない。
たちあがったとたんまた白目を剥いて倒れそうになったので、抱きかかえた。

抱きかかえたまま、どうしたものかと焦っていると、
自転車で通りがかった中学生が、男性の落とし物を拾って近寄ってきた。

時計のような？　電卓のようなもの？

まあそれはどっちでもいいんだが、
近づいてきて男性の具合が悪い事に気付いた中学生は、ひどく狼狽していた。

狼狽具合がかわいそうだったけれど、
近くにある消防署から救急救命士を呼んできてもらえるかな？　と頼んだ。

中学生は自転車があるのになぜか全力疾走で走って消防署に向かった。

慌てたんだろうな。そりゃそうだ自分も慌ててた。

男性はまた痙攣から回復するが、なぜかすぐに立ち上がろうとする。
なかば無理矢理座らせて、じっとするように言っても、
座りながら顔の前で大丈夫大丈夫といった感じに弱々しく手をあおいだりする。

よく倒れるんですか？　何か病気を持ってますか？　と聞いても、
頭を押さえて顔をゆがめるだけで答えてくれない。
答えられなかったのかもしれない。

いま救急を呼びましたから、じっとしていてくださいと言っても、つらそうな顔してるのに大丈夫のリアクション。
ぶっ倒れて頭打って痙攣して大丈夫ってことはないだろう。


しばらくして、呼んできました！　と息を切らして戻ってきてくれた中学生。
ありがとう、おつかれさんと応えたけれど、耳に届いてないのか目を丸くしてあたふたしていた。
そりゃそうだよ、急に巻き込んじゃったものな。


すぐに救命士が駆けつけてくれて、我々はお役御免になった。

具合の悪かった男性、無事回復してくれてればいいけど。


倒れたときに何人か大人がいたのに、みんな見て見ぬ振り。
中学生、君のおかげで助かったよって言って背中をバンバン叩いてやればよかった。
無関心な大人なんてまったくうんざりだねって言ってやればよかった。

狼狽していた様子が忘れられない。
テキーラ飲んでもあれは覚えてる。
中学生はテキーラ飲めない。

なんだかな。

トラウマになってなけりゃいいけれど。


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         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 15:16:22 +0900</pubDate>
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         <title>習慣とラーメンについて</title>
         <description><![CDATA[接客業では「いらっしゃいませー」や「ありがとうございましたー」の声掛けがとても大切。

あいさつとしてはもちろんだけど、防犯や店内を活気づける意味合いがある。
毎日毎日言っていると、そのうち半ばマニュアル化してくる人なんかもいる。
のべつまくなし言ってるもんだから、パブロフの犬よろしく反射的に口から出るようになる。


最近は呑んだあとにラーメンをいただくことが増えた。
というか習慣化してきた。
友達と呑んだあとにこってりラーメンを一杯いただいたりする。


そのラーメン屋はなかなか繁盛していて、客の回転が速い。
店員の威勢も良く活気づいている。
言うまでもなくラーメンもうまい。

隣の知らない人が食べ終わって席を立った瞬間、素早く「ありがとうございましたー」の声が掛かった。
すると突然、反対隣でラーメンを食べていた友達が「ありがとうございましたー」と言った。

友達はラーメン屋で働いていたのかもしれない。

「ありがとうございましたー」の「ござい」あたりで反射的に言ってしまってるのに気づいたのか、声が小さくなってまわりの客には辛うじて気づかれなかったようだ。

それでもやっぱり恥ずかしかったようで、そのあと友達はどんぶりで顔を隠すように食べていた。

なんだか気の毒に思えたので、
「いらっしゃいませ」よりはいいよ、「ありがとうございました」ならまだなんとか辻褄が合わせられる、とよくわからない慰めにもならないようなことを言ってあげた。


という夢を見た。


いずれにしても習慣ってのは口から出るし夢にも見るし、困ったことに腹も出る。


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         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 14:52:58 +0900</pubDate>
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         <title>法界悋気</title>
         <description><![CDATA[目まぐるしいわ。いろいろと。

もう５月が終わってしまうし。はやいよ今年。

いろいろ言葉を考える機会は増えたけど、
増えた分だけ捨て置くことも膨らみつつあります。
まったく難儀な。


知り合いというか友達というかと思う人がゴールデン街にお店を出したもんで、
たまに呑みにゆく。

おでんがおいしい。
たまごはふつうのと半熟のやつがあるが半熟がとくにおいしい。
こんにゃくがおすすめらしいけど昔からおでんでは好んで食べない。

６、７年くらい前に何度か行っていた店がなくなっていたり、
ほかの店はまだ健在だったり、でもちょっと入るのを憚ったりもする。

またゴールデン街にぶらりするようになって、
その頃に立ち戻った感じというよりは一周した感じなのかな。
新鮮ではないけどなにか始められる予感はする。


山手線は毎日のようにぐるぐる回り続けていて、
はてはとろっと蕩けてバターになるらしい。


寄席で三席見てきた。
２つはたぶん新作落語でトリが古典の「寝床」。

何度か聴いたことのある噺家さんで、枕は前回と同じだったのだけれど、
本題に絡めてうまく伏線があって面白かったな。

寝床の筋はあちこちにいろいろな展開やら解釈が載ってあるから言及しないけど、
さげもいくつかあって、
ウィキペディアには「みんなが寝ちゃって、自分の寝床が無かったんです」とある。

でも、今日聴いたさげのほうが好き。

「あすこ、あすこが私の寝床でございます」

寝られるのならどこでもいいのにってよりも、
ただ一点あんたがへたっぴな浄瑠璃語ってた場所が私の寝床だったんですと。


そりゃ心持ちがぜんぜんちがかろう。


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         <pubDate>Mon, 24 May 2010 01:49:25 +0900</pubDate>
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         <title>万能禁止</title>
         <description><![CDATA[西荻薪能を観てきた。お能をしっかり観るのは初めてで、しかも半袖寒すぎたけど鳥肌と引き換えに得るものは多かった。ちょうどつい最近読んだ文に生きながらにして幽霊になることはあるのかってくだりがあって、引き合いに出されていた源氏物語の話がそのまんま観られたのはなんだか思うところがありましたよ。

吸収に関わるタイミングっていうのは印象に残るもので、出てゆくものはタイミングいかんでもなくそれそのものが大きすぎて時間の感覚がべったりすぎる。だからなんも言わずに出てゆくんだな。出てゆく記憶を覚えていられたら矛盾がすぎて素敵だな。


ずっと気になっていたJosh Dion BandのCDが届きました。

いいよいいよ、ドラムと歌を両立するかたはなんというか拍手を送りたくなる。拍手なんかいいから踊るか。おどりましょうよ。


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         <pubDate>Sun, 09 May 2010 02:26:45 +0900</pubDate>
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         <title>夢見る儀式</title>
         <description><![CDATA[桜終盤のこの季節、毎年ラスベガスでNABが開催されている。
世界最大の放送機器展。

きっと今年は去年にも増して3D関連の機材がたくさん展示されたんだろうな。しばらくしたらリリース読みあさろう。
それからCS5。64bitがどんだけさくさく動くのか試してみたい。


ここ数日ろくな夢を見ない。怖い夢でも幸せな夢でもどちらでもいいから、ぐっとくる夢見ないとなんだか起きたときに肩すかしにあった気分になる。
夢を蓄えるのはなかなか思うようにいかない。

蓄えたいと思うものは沢山あって、エネルギー、物資、金、時間。時間？

時間を蓄えるか。

どれもこれも何かを消耗して何かを得て、壊して創って。
夢を蓄えるには何を得て何を壊せばよいのやら。

蓄えられない点では時間に似てるのかね。あたりまえか。


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         <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 08:18:57 +0900</pubDate>
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         <title>御苑スケール</title>
         <description><![CDATA[なんだかなー４月速い。

でもいくつかみてますね今月は。
レンピッカに挑発されて思ったよりもぎすぎすしてないところに心ほだされたり、写真にほだされたり映画にだったりライブにだったり、引っ張られずぎずにバランスいいですなんだか。

いやーレンピッカよかったな思い返すともう一度観にいきたい気がする。
据えてあったソファーというか長椅子というか、あのチョイスがすてきだった。

メインはそこじゃないけどね、展示に対する執念を感じてなんか落ち着いた。


夜中に忍び込んで暗いなか、あのソファーに寝転びながら眺めたいわグリーン。


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         <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 03:24:35 +0900</pubDate>
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