2009年9月 9日
だいたい急なお酒は趣深いことが多い。
なにかしらのストーリーがひっついてきて、夢に出てきたりする。
本日の酒は毎度ごきげんようの刈穂。
そういう時期でもございますなー。
今年もイタチを探しに行くぞ。
さて、シャンゼリゼ通りの舗装は着々と進み、
長いこと倒れていたスクーターは工事のお兄さんにリカバリーされ、
穴だらけの道に新しい煉瓦が埋め込まれていきます。
煉瓦の色はまちまちで、とくに決まった配列はないらしい。
工事のお兄さんの一存で、というよりも粛々と埋め込まれていくものらしい。
だからくまさんの画ができあがったりはしない。
でも、たまに無意識に画や文字ができちゃったりして。
なんでもないところに「トマレ」とか。
いやむしろ「ススメ」とか。
「道」とかね。
あったら面白いけれど。
もうすぐ埋め込みも終盤です。

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