2009年4月18日
きょうの雨はこぬか雨。
春のしたたり傘いらず。
最近読んでいる語録が強烈すぎてお腹が痛い。
お腹といえば先日、無性にエビを使った料理がしたくなり、
車エビはやっつけられるか不安だったので小エビを手に入れました。
しかし車にしても小にしても、エビ料理なんてじぶん何が作れたっけ?
近くのスーパーだとエビの消費期限はミートとだいたい同じです。
ミートとエビを一緒に買ったら、ミート料理のほうが慣れてるもの、そりゃあエビ残る。
ほったらかしてたら過ぎてしまうんだエビの期限。
語録の言葉を拝借、転換すればこうですね。
台所に必要なのは想像力である。
というわけでちょいとレシピの力を借り、
小エビと余り物のシチューでドリアをつくりました。
いいえドリアです。
ラビオリではないんですよ。
真ん中に卵が入ってるのがポイントです。
われながらうまそうだと思いました。
がっつりいってやろうと卵の黄身にスプーンをさしこみました。
まさかね。
卵が周りのチーズもろとも具を片っ端から引っ張り込んじゃって、ご飯の中心にでっかい落とし穴ができるとは夢にも思いませんよ。
食べ終わるまでが想像力ですね。
そしてポテトのポジションがとてもきたならしいぜ。ざっくばらんだごめんください。

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