2009年1月11日
毎夜、東京〜大垣間をつないでいる夜行列車「ムーンライトながら」が今年度を最後に臨時化されるらしい。
都内で深夜これに乗車して、小田原辺りで日をまたいだあと、青春18きっぷを使ってちょいちょい乗り換えてゆけば、小田原までの乗車賃+18きっぷの1日分+ながら指定席(510円)=5000円未満という格安で昼過ぎには四国入りできる、上りの場合も逆のルートで利用できるよ、昨年はこれにとてもお世話になった。
18きっぷシーズン以外は乗車賃がよけいにかかってしまうけれども、きっとこれをたよりに実家に帰る学生やら旅人、鉄道ファンが大勢いらっしゃるだろうに。
いまでも18シーズンには即売り切れ状態であるからして、多客期のみの臨時運転となったら、これはたいへんな賑わいになってしまうんじゃなかろうか、ことさらに。
四国帰り、ムーンライトでまさに月夜の晩、大垣で食べたラーメンはうまかった。
瓶ビールと餃子と星野監督、テレビでね。
餃子のたれで酢みそが出てきただよ、あれもうまかったー。
さいきんの路線に思うことといえば、このムーンライトながらともうひとつ、宇都宮〜鹿島間の都合よろしい鉄道がないのはなんだか不思議なことで、栃木と茨城っておとなり県なのに遠いとこは遠いんだなぁ。
地面に足がついた乗り物って、でっかいやつは短い時間で遠距離に行けるけど細かくなく、小さくなればなるほど遅くなるけど網張ってゆけますね、電車、車、自転車、我が足と靴で小径あぜ道などなど。
この網の目を情報で考えるとインターネットってとんでもないやね、新幹線が田んぼ道走ってるようなものだものさ、体は残したまま走っていくのは情報だけだけど。
情報といや某公共放送の研究所では数年前、テレビから匂いをデータ転送したり、味見できる調味料を情報としてとばして端末側で生成したりする企画展示していたけれど、究極的にデータにのせたいのは肉体と精神なんでしょうね。
そうさ地デジも本領発揮はデータ放送と双方向だもの。2011年でアナログが観られなくなるってことばかり先行しちゃって、とってももったいない気がするのですよ、双方向ですよ、あなたとわたしがどっきんこですよ、ってなんでもっとアピールしないのだろか。
双方向のつぎはなんだーああ。
とまあなんだかんだ物言いしておいて、いちばんよろしくないのはこの話がかなり脱線したことであって、
トラフィック的な始まりだけにひどい落ち。

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