2008年12月25日
この時期、レリッスノーレリッスノーレリッスノーってあれを聴くと、ブルース・ウィリスが出てきてしまう。クリスマス映画を連想すれば、34丁目の、ホームアローンで、ナイトメアビフォアからのダイ・ハードなわけで。いやこれはなにか別の妄想か。この時期はレットイットスノーが道すがら流れていることがあるんだもの。
ほかにはあれです、スモーク。
ポール・オースターの短編小説「オーギー・レンのクリスマスストーリー」をもとにつくられた映画。いま本屋に並んでる真っ赤な雑誌にもなぜか載ってました。映画じゃなくて小説のほうがね。雑誌の名前は忘れちまいましたが、とにかく真っ赤なやつでした。立ち読みしてもやっぱりいい。
あとは「翻訳夜話」という本にも載ってます。翻訳夜話は、村上春樹/柴田元幸の両氏が翻訳談義を繰り広げていらっしゃるんすが、そこにおふたりの競訳がおさめられている。つまり両氏別々の翻訳を楽しめるというなんともおもしろい仕組みです。
どちらの訳でよんでも素敵。
作中にとても好きなフレーズがあるのだけれど、やっぱりどっちら読んでもいいんだなぁ。
これは意味がいいんじゃなー。

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