2008年6月12日
いろんなニュースにへこたれて、メディアから遠ざかりたいと思うに。
いやがおうにも情報は飛び込んでくる。
生まれながらにして生まれる前からか、みんな情報を身にまとってじゃなくて身に含んでるわけで。
こういう考え出しは、またホロンな主義に陥ってだめだめヤメヤメとなる。
出だしが具体的だと、しまいが抽象的になっちゃうのか。
そうだ出だし抽象でいこう。抽象画とかジャズとか観に行くべきなんだなこりゃ。
この情報があの情報と繋がって、別の情報になって、またまったく別の情報とぶつかるわけですねー。
そんな抽象。
昨晩は探し物をしていて、いつものごとく大掃除に移行していったら、3年くらい前に買ったナショナルジオグラフィックが出てきた。
衝撃的な写真が満載で。
眺めて。新鮮な情報やら別の世界観を与えてくれるのがニュースであって、求められているのは早さではないのねとも思い直したり。たまたま早さがそれに合致しやすいだけなのか、突きつめたら早さなのか、とどのつまりは受け手次第なのか。
またまたそうして冒頭の話にループする。
1つ、気分のよくなる文があった。
写真家キャシー・ニューマンの言葉。
「美を定義する? それはまるでしゃぼん玉を解剖するようなものですね」
明日の近所の気温は、
最低気温が18℃
最高気温が19℃
ちょっとまて。

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